格闘の攻撃下限とマーシャルアーツの関係を教えていただくことはできないでしょうか?
格闘のヘイストを含む攻撃下限は「(素手間隔480+格闘隔)×0.2」が定説になっています。
これをもとに計算すると、ジョブマスターのモンクは、カジャナックルなど「隔+96」以下の格闘武器で、攻撃間隔は変わらないのにTPだけ減る「TPペナルティ」が発生します。
2017年8月3日のバージョンアップでIL119の格闘武器に調整が入りましたが、それでもこの現象が起きる格闘武器が多く残ります。
特に、乾坤圏(IL119)とブラークロー+1は、マーシャルアーツ+の値がそのまま丸ごとTPペナルティになる計算になります。
一方で、格闘の攻撃下限は「素手間隔480×0.2」ではないか、という説も見かけます。
この場合は、乾坤圏(IL119)以外はTPペナルティの状態にはなっておらず、納得のいく性能に思えますが、これを裏付ける情報がありません。
現状では前者の計算が主流となっているようで、格闘は敵に与えるTPに対してPCが得るTPが少ないというイメージが強く、
モンクが(からくりも?)コンテンツに参加しづらくなっているように感じます。
格闘の確かな情報が明らかになることで、モンクの状況が変わるようになればと思います。