真闇王についてですが、今より勝率は格段に下げる、それでも今の敵の性能のまま味方の性能は下げるから納得しろということでしょうか?
以前言っていた現状とオーラ・絶対防御の弱体化とともにコンテンツの修正を入れ、難易度のバランスを取るという方針は撤回し、激烈に難しくなるがそれでも納得しろというのであれば、そのように明言してほしいです。
そうせずに、コンテンツの調整は入れない、以前と同じ難易度を維持するということになると裏だけでオーラが従前の性能でその他のエリアではオーラが弱体化されるぐらいしか想像できません。いまのままではどちらとも判断がつきません。
レギオンについてですが、オーラ、絶対防御が現状維持のままHP10%減されている現状ですら、中途半端な構成ではスタン耐性が早くついてスタンがレジストされて多数の死人が出ます。絶対防御のために召喚を入れると全体の火力が下がり討伐数が減ります。この上でオーラ、絶対防御を弱体化することはダウル、ギャッラル99を持っている詩人の有無、近接レリミシエンピ99を複数揃えつつ、近接が有効でなくなった時に遠隔レリ99のアナイア、与一を複数そろえられる固定メンバーの有無により、廃レベルの集団と準廃レベルの集団の差が大きく開きます。
(廃レベルとはギャッラルダウル99詩、近接前衛7~8で攻略していた集団が近接前衛4~5、遠隔アナイア与一4~5にすぐに切り替えられるほど多数のレリミシエンピを持っているような集団をイメージしています。これぐらいの集団なら作戦を変えるだけである程度の戦力減にはなりますが近い成果を得られるのではないでしょうか?)
オーラ、絶対防御の調整が必要だという考えは強く伝わってきます。しかし、その結果、従来のコンテンツの真闇王、レギオン等は準廃レベルの人間はあきらめろということでしょうか?
例えば真闇王ですが、分身前の手加減をうまくして、分身後の本気をもっと本気出せってことでしょうか? そうであれば分身モーション中0ダメージの時間を一切なくして、分身は一瞬で終了する、その代り0ダメージの時間をなくすぐらいしてもらわないと当りを引けなかった場合は本当に運次第になります。
レギオンですが、今の廃レベルの集団であれば絶対防御はなしで、スタンで全部完封して殺すでしょう。1戦闘時間は短いのでオーラによるリゲインの効果は少なくはありませんが、準廃レベルの集団に比べると多くはありません。準廃レベルの集団であれば倒すまでの時間がかかる→オーラによるリゲインの効果を多く受ける、スタン回数が増える→スタン耐性がついてスタンレジストされて死ぬ。悪循環にしかなりません。廃クラスと準廃クラスの格差を今以上に広げることを想定されているのでしょうか?
引き続き意見を募集しますということですが、いつまで意見を受け付けるのでしょうか?
今のままでは、ある日突然廃レベルと準廃レベルの間に埋めようのないほどの大きな溝が生まれます。それは見て見ぬふりをするのか、それとも廃レベルは廃レベルなりに、準廃レベルは準廃レベルなりにいままでと近い成果を得られるぐらいコンテンツの調整が行われるのでしょうか?
これまで、一定以上の廃レベル、準廃レベル以上の人間はついていけていましたが、一般レベル、初心者レベルの人間はついていけなくて引退していくのを多く見てきました。廃レベル、準廃レベルの間に大きな溝ができて、準廃レベルの人間もうんざりしてそのコンテンツそのものに参加していくのをやめてしまうでしょう。引退する人が多くいるかまではわかりませんが…。それも運営側の想定内のことなのでしょうか?
絵に描いた餅ではなく、しっかりと難易度は上がる下がる、廃レベル、準廃レベル、一般レベルの格差は広がる広がらないようにするを明言してほしいです。逆に難易度に大きく変化が無いようにしないようにしたい、プレイヤー間の格差を今以上に広げたくないということであれば、そう表明してきちんと多くの意見を取り入れて考えていったほうがいいのではないでしょうか?
そろそろ道筋をはっきりしてほしいです。今のままではどっちつかずでしかありません。
