WSの回転速度に目を向ければ、二刀流の攻撃速度キャップは魔法等のヘイストを常時上書きできる環境であれば常に効果を維持可能なものです。
一方両手武器の攻撃速度キャップは魔法に加えてさらに特定のアビリティ等の効果中に限定されており、どんなに潤沢な支援下であっても攻撃速度キャップを維持するには無理があります。
(ラストリゾートは最短50秒のリキャ待ちが、子竜は維持できる環境であるか否かがかかわります。メイン侍であれば効果の高い八双で維持可能)
その上それらのアビリティ等にはペナルティも設定されている状態です。
ペナルティといえば二刀流にも二刀流係数を上げれば上げるほど得TPが減少するというものがあります。
が、現在の装備事情や実際の性能(ヘイストキャップストアTP調整完璧な両手ミシックAM3にも負けないWS回転速度)を見るにそのバランスはおかしなものではないのでしょう。タブン
全WSの性能が見直され、その後片手武器WSへのさらなる調整がなされた当時はWS回転速度が両手と片手では両手が圧倒していたからこそであったと思いますが、現在はまた状況は変わっています。
二刀流係数の得TPへのペナルティがあって尚WS回転速度を常時維持可能な片手二刀流と、特定のアビリティ等に頼らねば攻撃速度キャップが不可能で実質WS回転速度常時維持が不可能な両手、そもそもキャップ自体の条件が厳しいジョブすらある状態です。
この状態での今のWS威力のバランスで良いのでしょうか?
状況が変わったなら再度の調整が必要なのではないでしょうか?
どの程度の調整が良いか、は自身で冷静に判断することはできないのでここでは語りません(一応納得がいかない旨は前回までの同スレにて)。
タイミングは次の命中の調整とやらの結果次第でもあるとは思いますが、命中を度外視しても攻撃速度・WS回転速度のあり方も大分変化している事を考えれば調整自体は絶対に必要だと今は感じています。