今回の攻防比の調整の成果は確かに出ています。
表面上ではまだ目立っていませんがしかるべき強化を受けた状態であれば火力は劇的に向上しているはずです。
Akatsukiさんの仰るように前衛が前に出やすい状況ができれば、あるいはこちらから容易に作為できるようになればかなり状況は変わるのではないかと思っています。
しかしながら命中格差の問題についてはジョブ武器で解決しているようには全く思いません。
というより装備のみでの調整で解決できる問題ではないと思います。
現在近接攻撃を主なダメージソースとするジョブの中で最も命中に優れているのは青魔導士であるといわれており、その命中は特化した状況であれば食事支援(神符含む)全くなしの巣の状態でも1400に迫るともいわれているらしいです。
同じく近接攻撃を主なダメージソースとするジョブでは最も命中に難があるといわれる暗黒騎士では、仮にもカオスマスター(^◇^)の自分が同条件で命中に特化して(アゴシHQ含む文字通りノーガードに近い状態で)1200程度で、その差は200近くにもなります。
(注:上記命中の例は新RME以前の状態ですが、オボロ武器によるサブでの大幅命中増等も考えると差は変わらないと思われます)
このゲームの命中率は、例えば必要命中(ここでいう必要命中とは命中キャップ状態)1000の敵に対して自身の命中が800であれば攻撃はおよそ8割当たるというものではないので、結論だけ言えば必要命中に対し-200も差があれば攻撃は全く当たりません。
まして最新の敵では命中に優れるといわれるジョブですらがさらに命中に対する支援(敵弱体も含む)を受けねばならず、そこまでやっても必要命中に届かない敵すら存在している状態です。
この命中率の仕様と現状の必要命中の数値もあって命中はバトルにおける最重要項目ともいわれてるわけですが、その項目で同程度の育成具合での命中の数値にこれほどの差があると低いほうはその時点で運用候補から除外されてしまいかねません。
命中に優れるジョブがあるのは当たり前です。
命中に優れないジョブにはその他の優れた点があります。
ただし自分は現在の命中の格差は、少なくとも現在の命中率の仕様であれば許容できる範囲、努力でカバーできる範囲、その他の利点でカバーできる範囲を大きく逸脱していると認識しています。
もぎヴァナまとめでも命中に触れられていたり、最新のバトルコンテンツであるギアスに関わるエリア専用支援・神符で命中だけ特別大きな支援が得られるようになる仕様があったりと、とにかく命中はバトルにおける最重要項目であると同時に不足しがちであると開発側も認識しているはずです。
そんな重要ステータスであるにもかかわらず同程度の育成具合の役割が被るジョブ同士で、場合によっては命中が高いほうは99%攻撃が当たる状況で低いほうは5%しか攻撃が当たらないようになるほどの差は正直あり得ないと思っています。
上記は過剰表現であることは認識していますが、この状況は現在の命中率の仕様であれば起こりえないわけではないはずです。