そもそも「ログが表示されない」状態に陥るのは、多くは回線とクライアントの処理に起因するものが多いと思います。
回線に関しては現状光ファイバーを利用しているユーザーが多いとは思いますが、ADSLを利用しているユーザーもいるでしょうし、WiMAXや4GLTEなどのモバイル環境を利用しているユーザーもいるかもしれません。
それらの回線は当然のようにラグが発生し、最悪回線切断にも陥ります。
ユーザーからの指摘に対し検証するためには、できるだけユーザーと同じ環境でやるのが本来の形だと思います。
社内LAN環境等で検証されても、「再現せず」になりやすいと思います。
外部の回線とプロバイダーを利用して検証作業をされているのでしょうか?
またクライアントの処理による原因も考えられますが、クライアントの環境がユーザーそれぞれで大きく異なっています。
CPUやグラフィックボードの差異はもちろん、作業している環境も違ってきます。
推奨環境に全く及ばないクライアントを考慮する必要はないとは思いますが、検証作業するクライアントは様々な環境を用意しておくことが当然だと思います。
またクライアントはFFXIだけを起動させていることは、現状少ないと思われます。
PS2やxboxへのサポートが終了し、今はPCのみがクライアントとして存在していると思います。
PCの場合、バックグラウンドで動作しているアプリケーションも多く、またブラウザなどを同時に立ち上げた状態でFFXIをプレイすることも多いでしょう。
FFXIのフォーラムや公式サイト、または攻略サイトなどを開きつつプレイすることも多いはずです。
検証作業を行うには、外部回線の利用、クライアントの差異、同時立ち上げのアプリケーションなどを、できるだけユーザーと同等にした状態で行ってもらいたい。
そうやって検証作業を行ってから、初めて「再現せず」とアナウンスするべきだと思います。
今回の検証作業はどうだったのでしょうか?どういう環境で検証を行ったのか明示してもらえると助かります。
クローズされた社内LANで、ハイスペックのPCを利用して検証したのであれば、ほとんど意味がないと感じます。
検証作業はかなり大変なことだとは思いますが、できるだけユーザーに近い環境で行ってもらいたいと思います。
