「せっかくだから、別の街にいってみよう!誰かの後をついていけば、どこかにつくよね?」
街と街があんなにも離れているとは、知りもしなかったあの頃。
レベル一桁の私が追いかけたのは、よりにもよってチョコボに乗った人でした…。
当然ぐんぐん引き離され、気が付けば帰り道もわからず途方にくれる新米冒険者が一人。
カンを頼りにビクビクと進み、奇跡的にたどり着いたのは…ギデアスでした^^
ヤグードにボコボコにされ、泣きながらホームポイントに戻ったのは言うまでもありません(´д⊂
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「せっかくだから、別の街にいってみよう!誰かの後をついていけば、どこかにつくよね?」
街と街があんなにも離れているとは、知りもしなかったあの頃。
レベル一桁の私が追いかけたのは、よりにもよってチョコボに乗った人でした…。
当然ぐんぐん引き離され、気が付けば帰り道もわからず途方にくれる新米冒険者が一人。
カンを頼りにビクビクと進み、奇跡的にたどり着いたのは…ギデアスでした^^
ヤグードにボコボコにされ、泣きながらホームポイントに戻ったのは言うまでもありません(´д⊂
初めてジュノについた時の話
「他の国の冒険者から聞いたんだけど、なんでも恐竜みたいなものすごく強いモンスターがいるらしいぞ」
「ええっ((((;゜Д゜))))、そんなのに勝てるの?」
なんとなく、過去のFFシリーズにも出てきたティラノサウルスみたいなのを想像して仲間と怯えてました。
ソロムグのラプだったんですけどね(*'-')
ラプはこわかった;w;
初心者のころに「はじめてのジュノ(*'-')」めざしたときに、何度か殺された記憶が(/ω\)
ソロムグこそこそ進んでて・・・おいかけられて、つんつん突かれて、ばたんきゅ><。
箱βで始めたので、サイレントオイルやプリズムパウダーとかなかったのよねw
それで聴覚感知のラプは初心者には鬼門だったのでしょうね、今思えば。
昔、苦戦したモンスターは今でもなんか強いイメージがありますよね。これって刷り込みかなあ。
昔のFFに出てきたティラノサウルスねぇ・・・FF6にもそのまんまの名前でいたけど、かなり終盤の、しかも別に立ち寄る必要もない場所に出る敵だからな。多分、FF8の「アルケオダイノス」のことでしょうねぇ・・・あれは初見殺しどころか、かなり慣れてないとヤバいを通り越してましたねぇ。
カル缶さんは、昔苦戦したモンスターは今でも強いイメージはあるんですが、それがひっくり返るケースも存在しますよ。
σ(゜∀゜)はジラート時代後期組ですが、それでも当時、ラテとコンシュにいるデカ羊は無敵戦艦ほどではないにしろ、他の同エリアの敵と比べて倍以上は強いであろう戦闘力で数々のPTを蹴散らしていきました。σ(゜∀゜)が初心者の頃、PTで移動中何度か遭遇して全滅や半壊したことあります。
しかし、それもレベルが低いときまで。戦士が30ぐらいになる頃には、金策として狙って張り込みするようになりました。当時、雄羊のなめし革はいい値段で売れ、かなり効率の良い金策だったのです。
「出会う=死ぬ→カモネギ(☆∀☆)」までイメージ的立場を逆転されましたとさ┐(´∀`)┌
昔、昔その昔、といってもアトルガンが実装された前後くらいの昔、
黒でNA-PTに誘われ、出向いたのは、慟哭手前の洞窟でございました。
まあ黒でNAに誘われるというのは、D2要員で呼ばれ、D2すると途端にキックされる、
という危険性をかなり高い確率で含んでいたので、ビクビクだったわけでございます。
ところがそのPTは、そんな警戒も無用と、数時間の戦闘をこなし、当時の感覚でもかなりの
経験値が稼げたのでございます。あぁ良かった。リーダーのガルカさん、いい人だ。
そこで解散して帰っても良かったのですが、「メンバー入れ替え補充で続ける」と言うので
4名をD2し、リーダーが4名呼び集めるのを待つことになりました。
さて、その補充メンバーが来るまでの約30分…唐突にリーダーのお説教が始まったのでございます。
(当然英語なので、理解できたのは半分以下ですが)
「お前はなんで属性杖を8本持っていないのか?」「属性杖はこんなに効果があるんだぞ」
(以下、えんえんと属性杖の説明が…)
ゴメンナサイ、神代の錫しかなくてゴメンナサイ、
お金がなくて、まだダークスタッフしか買えなかったんですぅぅぅぅ
(14万まで下がったのを買ったら、残金が2000ギルしか残らなかったのでございます)
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さりながら、月日が流れ、NQを8本揃えることができました頃は、
赤白黒がそれぞれLv70を越えて75になろうとしておりましたとさ(^^;
どっとはらい
私も思い出言わせてください。
自分もメインシーフです。メイン育てるにも時間掛かってた為、他のジョブに手が出せない状況でした。
バス出身の私はコンシュでミミズをソロっていました。サポなしで。
なかなか経験値が入ってこないんですよねー;戦闘不能になるとごっそり減るし…。バスのHP戻ってまたコンシュ。
またもミミズと戦闘し、ああ、負けそう;; って時にふぁっとケアルが飛んできた!
わざわざチョコを降りての辻ケアル!かっこいいぞ、エル兄さん!(多分白だった)
エル兄さん「頑張ってね、自分もメインシーフだから頑張ってるシーフ見ると助けたくなる」
私「ありがとうございます!頑張って立派なシーフになります!」
しばらく時間も流れ、サポもつけれるようになり、ジュノデビューした私の前にたまたま通りかかったエル兄さん!
直Tellもうまく使えるようになった私は、成長した自分を見て貰いたくて話しかけましたよ。
私「お久しぶりです、以前コンシュでカクカクシカジカ、覚えていますか?」
エル兄さん「…、…、おお、あの時の新米シーフさんか!?ジュノ来れたんだ、おめでとう。がんばってるね」
私「はい、あの時助けて頂いたのを鮮明に覚えてて、ここで会えて嬉しいです!」
エル兄さん、おもむろに私の装備を覗いた模様。
エル兄さん「頑張っている君に、これをあげよう」ここでトレード。ブーメランを渡される。
私「こ、これは?」
エル兄さん「シーフはブーメランも投げれないとダメなんだぞ、ご褒美にあげるから、スキルを上げるのだ」
私「はいぃ!!師匠!師匠と呼ばせてください!頑張ります!」
その後も街で会うたびに色々目をかけて下さった師匠、嬉しかったです。
一緒のLSにもならず、フレ交換はしたもののログインの時間もあわないのか、tellで話すことも滅多に有りませんでしたが
会えば「シーフはこういうこと出来ないとダメだぞ、シーフはこういう役割だ」などなどノウハウを教えていただきました。
こんな経験をしてからは、私も新米シーフを見ると、かまってあげたくなります。
いや、新米ならどのジョブにでもどの種族に対しても、手をかけてあげたくなります。
それが、その人にとって私の昔と同じような経験になって、続いていくのであれば素晴らしい。
自分のLvが60/75くらいしか無かったときも、新人をみつけてかまってあげることを楽しみにしていました。
こちらからtellもしない、押し付けがましくしない、その上で困ってそうな人を助けてあげたいです。
バルクルム砂丘
夜間のうちに1体で多くの骨を倒してサポジョブアイテム出ろ!!
今なら、 「じゃぁ グスゲン行くか」
予備知識が無い分、 ただただ がむしゃら だった あの頃。