良い事はたくさんありますが、悪いこともあります
良いこと羅列(はほぼ同じこと言ってるので折り畳み
前衛
・PCの攻防比上限アップによる与ダメージアップ
・モンスターの攻防比上限ダウンによる被ダメージダウン
獣使い
・前衛ほどではないにしてもダメージを受けることはあるので被ダメージダウンは嬉しい
・ペットへの被ダメージも減るので嬉しい
ナイト
・被ダメージダウンでさらに固くなるのですごくうれしい
・与ダメージアップによって攻撃をする機会がでてくるかもしれない
後衛
・前衛、獣使い、ナイトの被ダメージダウンにより回復が楽になる
・回復が楽になることで、状態異常回復も楽になる
仰る通り後衛の負担は全体的に下がりますね
これだけでしたら私も大賛成なのですが、
悪いこと
獣使い
・モンスター攻防比ダウンによるペットの火力ダウン
これはいわゆる弱体調整というやつですね
今まで獣構成で倒すことができていたNMが倒せなくなる、もしくは大変になる
開発の決定事項というならば、どれだけ反感があろうが仕方ないですが、
まだ提案してる段階なので極力弱体調整は入れたくないという気持ちです。
そして何よりも心情的に弱体調整は萎えます。
ソロでもPTでも獣使いをメインでやってる方はモチベーションが下がるのではないでしょうか
例え、前衛がすごく好きで獣使いが嫌いな人でも
モチベ低下でヴァナディールを去っていく人が増える事は望まないと思います。
ナイト
・これは考えすぎかもしれませんが、PC全体+ペットの被ダメージダウンにより
ナイトいらなくない?となる
そうなると前衛か獣使いのペットが盾をやることになります。
二つを比べたら、ペットはリキャストはあるので万能ではないが
アビリティによる再呼び出しや回復ができる
獣使い本体はターゲットを取るわけではないし、前衛ほどはダメージを受けない。
このことから獣使いのペットが盾になる
そして、
ペット盾なら支援もペット支援できる構成がよいのではないか
さらに
どうせペット盾ならいつもの獣構成に、ナイトが減った分獣を増やし
火力へった分カバーすればいいんじゃね?
ということになり
前衛を入れるどころかナイトを追い出してさらに獣を増やす
という結果にならないかという不安。
今の現状だと
アタッカーを獣使いにした場合
・低支援で高火力がでる 獣使い本体の被ダメージは前衛より少ない
アタッカーを前衛にした場合
・支援の数がいるのに獣より火力もない 獣使いより被ダメージが大きい
といったところじゃないですか。
それを
アタッカーを獣使いにした場合
・低支援で高火力がでる 獣使い本体の被ダメージは前衛より少ない
アタッカーを前衛にした場合
・支援の数がいるし獣使いより被ダメージが大きいが、火力は獣使いより上
という形にすればバランスがとれるのでないと思い
という提案をしました。
もちろん前衛の防御面は今のままではつらいです。
カット装備+スケでも蒸発してしまう攻撃、アムネジア技の連発、
大量の状態異常、着替え不可によるWSダメージの減少
攻防比上限の調整で与ダメージが上がったとしても
これらが調整されなければ火力が発揮できない以前に、後衛の頭がおかしくなってしまいます。
しかしモンスターの攻防比による調整は獣使いの弱体に直結しますので
前衛の防御面については別の方法解決していく方が良いのではないかと考えています。
