まぁSelkitになぜそんな能力が付与されたのかは私には分かりませんが、どこかの神話あたりから採られたNM名なのだとすれば、その神話ではきっとトカゲに殴られたSelkitがハサミの一撃で撃退したとかいう話になってるんでしょうかね。
そういう元ネタがあるのか、それともヴァナ・ディール内での設定としてそうなっているのかも分かりませんが、醴泉島に出現するNMとしてなんらかの背景があってそういう仕様になっているのだろうと思います。
醴泉島のNMと言えばミミックもいたかと思いますが、あれは魔力の泉発動後に唱える魔法の属性がどうたらという仕組みがあるとかffxi wikiだか用語辞典だかに書いてあったような気がしますけども、なんでそういう仕組みになっているのかはやはりよく分からないのですが、まぁやはりなんらかの、トリビューンが1話書けるような背景が設定されているのだろうと思います。
NMったってたかが箱なんだし、背後からクリティカル大ダメージを出せば蝶番が壊れてフタが180度開きっぱなしになり、泉を発動するもののフタがカタカタいうだけ、詠唱時間+500%&魔命-500のボーナスタイム突入とか、そんな単純な設定でもいいんじゃないのかなーと思うんですけども。
っていうかそういう単純でわかりやすい(?)仕組みの方がより多くのプレイヤーに楽しんでもらえるんじゃないのかなーとか思ったりするわけですが、まぁもちろんコアなプレイヤー向けにいろいろと手の込んだ作りのモンスターを設定するのも必要だろうとは思いますけども、やがてバトルの難易度が下がったとしてもそういったものは万人向けにはならないんじゃないのかなーという気がします。
あ、戦闘バランス関係なかった。