グリモア(補遺)の切り替えの手間を減らしたいです。
白/黒のグリモアは常に両方同時に開いていられるようにして、
その上で特化(補遺)を切り替えられるようにしてはどうでしょうか。
消費MP・詠唱軽減効果は、グリモアの状態でも多少効果があるようにして
特化(補遺化)によって対応系統のメリット(補遺魔法+消費MP・詠唱軽減効果上乗せ)が増え、
反対の系統の効果が下がるといった感じです。白特化(白の補遺+黒のグリモア) - 黒特化(黒の補遺+白のグリモア)という感じで三角関係にしておき、どの状態に移るにも手間は1回で済むように。
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ニュートラル(白・黒のグリモア)
(補遺は共存できず、一方を補遺にすると他方はグリモアの状態に戻る。)
戦術魔道書は、常に全て使用可能でもいいですし、
(修得順で)女神降臨/精霊光来の章まではグリモア状態にかかわらず使用可能で、
補遺化すると意気昂然/気炎万丈の章以降が使用可能になり、
反対系統の全ての章が使用不可になる、という風でもいいかも知れません。
そして、補遺魔法については、修得してからある程度レベルが上がったら、
段階効果アップ系の特性などによって解放していって欲しいです。
素の状態で、とはいかなくてもグリモア状態で使える程度に。
使える魔法がある以上、それを活用したいと考えるのが普通であると思います。
しかし実際に動いてみると、グリモアの切り替え、補遺の使用、章の上乗せなど
手間が目立ち思い通りに動けず、もどかしい思いをされる方も多いと思います。
学者というジョブの性能も大事ですが、同時に操作性も見直して欲しいです。
