近接はバフ依存度が高く、遠隔はデバフ依存度が高い為、デバフ効果減少が主体となる風水耐性は遠近の差を埋める調整にはなるはずです。
厳密にいえば遠近潰しであり確かに近接潰しでもありますが、必要物理命中確保の問題は風水のデバフを前提として考えるべき話でもないので、
そこは風水耐性とは別問題として考えた方がよいのではないでしょうか。
9を9.5に上げて欲しいと思ったら12まで上げてきた。
最近の調整はこういった過剰上方修正が続いており、これを10以下(従前以上現行未満)まで下げてもらえれば
それで済むだけの話なのですが、ここまで頑なに微調整を拒むという事はなにかしら意図があるのだろうと思います。
「物理前衛が起こした連携で魔導士がMBを決めて大ダメージを与える」
あるとしたらこういう像を掲げているのだと思いますが、与ダメージをヌーカー主体の役割分担にするのであれば、
近接前衛は中後衛と比較して頑強でなければ釣り合いがとれません。(FF11においては前後衛間での耐久力は後衛の方が高い現実がある)
敵の下方修正(回避ダウン等)での調整の場合、物理攻撃及び防御能力での水準に目立った差のない現状では前衛の役割は連携に集約される為、
複数の役割をこなせるジョブ(主に青赤)が台頭するだけで、連携に特化した侍以外の純メレーである近接前衛を拾い上げる措置にはなりません。
何を目指しているのか、どういう意図で調整しているかにもよりますが、
あくまで上方修正で調整するのであれば近接前衛の括りではなく、各ジョブ個別に調整を行い差別化していかないと収拾がつかないと感じます。
