アイテムレベル(以下IL)が実装される前は、オハンを頂点にするとしても次点の装備との差が大きすぎるので、差を埋める装備を追加すべきではと発言していました。
ですが、ILというシステムが実装されたからには、そのシステムを破綻させないためにも極力例外を設けるべきではないというのが今の考えです。
楽器はILが無いので置いておくとしても、盾はILがある以上は武器と同じようにILの枠組みに組み込むことが自然な状態なのではないでしょうか。
(ILに応じて付く武器スキルと同じように盾スキルに今以上の意味を持たせ、CL20のコンテンツに挑むためにはオハンをIL119に強化する必要性を作る)
振り返ってみればナイトと詩人は既に2011年からアドゥリンショックと同じような状態だったのですね。
(ハイエンド装備が更新されないまま緩和され、中途半端な取得難易度のためコンテンツ参加の壁(崖?)を作り、かといって全員が取れるわけではないのにそれを基準にジョブは調整されコンテンツやモンスターが作られていった)
確かにそれはその通りです。
でも聞かされる方からするとこれと同じなのです。
「問題はそこじゃないんだよ」と言っている人がいる事はわかって欲しいです。Quote:
センバクナーガンは非常に高いD値が強みですが、STR+については
ダーヴィシュソードなどの方が高くなるよう設定しています。
(ER
- センバクナーガン[両手剣]D246 隔480 HP+40 STR+7 両手剣スキル+215 受け流しスキル+215 魔命スキル+167 Lv99~ ナ暗剣
- ダーヴィシュソード[両手剣]D130 隔504 STR+8 INT+8 命中+10 攻+10 スピンスラッシュ:ダメージ+35% Lv99~ ナ暗
いやたぶんわかっているとは思うのですが、松井さんの力ではどうにもならない問題なのだとしたら残念です。
IL117のキレダーシールドがILの付いていないオハンに大きく性能を離されているのが現状です。
ここで
- IL119の盾の性能をオハンに寄せる
→アイテムレベルとはなんだったのかどっちにしても詰んでる状況です。
- IL119に応じた性能にする(IL117のキレダーシールドを基準として)
→キレダーシールド+2→いくえふめい
もう既に3年近く経過していますが、この深刻な問題を対症療法でやりすごすのか、根本的に治療するのかでFF11に対する開発の本気度が伝わってくると自分は思っています。
