まず、近接さんの火力を上げることは賛成です。
ですが、攻防比を4に引き上げるのは反対です。
理由は、よりアタッカーのカテゴリ(近接/遠隔/精霊/ペット)間の分断が深刻になるからです。
火力の確保については、弱体前のルドラの例から、WSの調整などで可能なはずです。
攻防比を有利に機能させるためには、支援が十分でなければなりません。
伸びしろと言えば聞こえはいいのですが、それはよりガチガチな編成を促すものであり、
よけいにカテゴリ間の分断が深刻になってしまいます。
それに、近接さんはペットよりも多くの強化を受けられるわけで、
その攻防比がペットと同じとなれば、他の編成などありえなくなってしまう懸念もあります。
元はといえば、強化や弱体の仕様がカテゴリ間の分断を招いているわけですが、
であればこそ、連携やMBでそれを埋めるべきではないかと考えて#1009のような提案をしました。
他のカテゴリのアタッカーと連携してこそ火力を最大化できる、
強引でもそのように仕向けることで、出番のないジョブの数を少しでも減らせないかと。
今のMBはやたら強いわけですが、精霊ジョブしかいない連携MBなんてさびしい限りです。
(どのような戦術も尊重されるべきなのですけども…)
個々のジョブの火力、確かに大切です。
でもそんなものの比較と競争を促すような環境をせっせと作るより、
様々なジョブが参加した場合にトータルの火力が最大化される環境にばっさりシフトして、
隣の畑をうらやんだりとか、もうやめにならないものでしょうか。
最適編成をガチガチに固めるのがヴァナの常識であるのは重々承知してますが、
そんな常識が、なおのことジョブの比べ合いを助長してるのだと思います。