ながい!1行で!という事ですね。【ありがとう】w
しかし長文したためるのが趣味なのでそこは譲れませんねぇ~
で、簡単に言えばその通りです。
上で上げた現在のHP激増したとてとて雑魚を秒殺できる可能性のあるジョブとはMBを実用的な威力と回転速度で行うことが可能なジョブですので。
ちょい補足すると召喚はMBの威力回転は申し分ないと仮定してもすぐガス欠してしまう可能性がありますね。あとおそらく一人一発では威力不足の可能性が高いのでやはり無理な気がします。
最近召喚はご無沙汰していますのでMPヒーリング能力の事情がいまいちわかりかねますが、少なくとも獣は10秒チャージ(あくまでできる出来ないのはなしです)、精霊はMBが決まりさえすれば消費MPは実質無いにも等しいと瞬発力だけではなく継続能力も非常に高くなっています。
前衛もWSがMB起こしてくれればよいのですが(何を言っているんだw)、そもそもMBに必要な連携を行うのが本来の前衛の姿なのですが・・・・。
MBを起こすための連携事情も近接的には色々芳しくない状況です。
連携は必中の魔法や属性WSで起こすようにすれば前衛の主力WSたる物理系のように「ミス!」が発生し連携が不成立などという事はありません。
例えば自分が編成しているキャパポ狩り編成では学者とナイトにより連携をしていますが、片手剣の属性WSと学者の震天魔法であればすべてのレベル2連携を網羅できるので大抵の敵に対応できます。
そこに威力の介在する必要性は無きに等しく、近接前衛は盾性能がなければ火力枠どころかMBの火種役にすらなれない状況です。
残念ながら火力を求めた場合、現状のシステムでは何かしらの方向に特化した編成でなければ成立しません。
それは近接・遠隔・魔法・ペット に求められる支援内容がすべて異なっておりその必要数にも差があり支援ジョブの数的にもPT編成の枠的にもかかる手間的にもそうならざるを得ません。
編成として混成は可能ですが、属性バリアをもったごくごく一部の敵以外にそれを取る必要はありません。
であるならば、近接・遠隔・魔法・ペット このうち現状最も特化編成で成果が期待できず、その維持にも最も多くの支援+手間がかかる(しかも手間を負担するのは近接自身ではありません)近接に何かしら修正が必要なのではないでしょうか。
修正案は今までも散々出ていますが、シンプルにまず近接の攻防比を獣ペットの4を基準に引き上げるのが良いのかなと思っています。
(ちなみにofutonさんのバーサク(ついでにラスリゾ)の調整案は近接の調整ではなくジョブの調整になってしまうのかなと><;)
これは単独での火力は今までと変わることがなく(超格下には滅法強くなりますがそれは現在の獣ペットや召喚も同様です)、支援により伸びる余地が大きくなるからです。
その上で単独連携による連携ダメージを引き下げるか据え置くかして、他者との連携は威力をアップさせるような調整をすれば単独連携で火力を出すのが最適解という事態もなくなるのではないでしょうか?
上記仕様はイナンデーションですでに可能になっていますので可能だと思いますしイナンデーションはさらにその特徴を強調するという事で問題ないかなと思います。
なんにしてもリスクが低く必要な支援の数も少なくその維持も容易で火力も申し分ないという遠隔系の様々な利点を考えれば上記案でも不足だと思いますが、この時期にきてのさらなる何かしらの弱体案はされる側もそれによって相対的に浮かび上がる側もまったく面白くありません。
その辺りのプレイヤーの心理も考慮に入れた調整を何卒よろしくお願いします。
