「こんにちは、配達に来ました!」「はい、ご苦労様。」これが……開拓者ッ!
ワイルドキーパー・レイヴ(七支公レイド戦)というものに参加して攻略・装備・エミネンス達成の進行を試みたいと思っても、まず参加権を購入するための同盟戦績(ベヤルド)が足らないので、戦績稼ぐためのワークスコールを数こなす必要がある……と考える。
→一番効率がいいのは、クーリエ・ワークスの「戦線物資」。ワープを使った超絶単調往復作業。これのマラソン……だと?
→何度かやってみる。感想「これ、もうゲームじゃないよね?」
→飽きないよう、他のワークスコールを試してみるも、そこで気づくこと。ワークスコールの上位ランク仕事を請けられないと単価が安いままだ。
→ランクを上げための評価は、各ワークスごとに独立している。
→そのため、まず上位ランクに達して戦績まわるようにする(スムーズに遊べる状況を作る)ためには、いろんなワークスからまんべんなく仕事を受けてまわるのではなく、一箇所集中が望ましい。
→他者の動向や場の混雑などに左右されず、着実に達成を積み上げられ、かつ数をこなすことができるワークスコールは、結局は「戦線物資」だった。
→「こんにちは、配達に来ました!」「はい、ご苦労様。」今日もこのマラソン作業が始まるお……。
ワークスの評価ランクが上がることでワイルドキーパー・レイヴの参加コストは軽減されるようですが、ランクを上げるために要する消費チケット数が一段階あたり20枚~25枚、つまり五日~六日分ほどであり、ここから概算するとおおよそ一ヶ月ほどは単調ワープ往復マラソンに耐久してみせなければ、コンテンツへの気軽な参加(ちょっと手隙の際にシャウトやエールで呼びかけ聞いたから「よーし、乗り込んでみるかー^^」できる状態)が望めるようには至れなさそう。
に、“見えます”、と。
これも一種の、入口で追い返すスタイル、に陥っておりませんでしょうか。(少し広義的な意味で。)
少なくとも私は、いま段階において、まだアドゥリン買ってないフレにコンテンツ攻略の楽しみやらを語った上で「一緒に行こうぜ!」「やってみようぜ!」とは、とても言うことはできないです。です。
(楽しい部分に触れる機会がもっと手前にも分散して配置されていれば、飲み込みやすいし紹介もやりやすい……のですけども。諸々こめてもったいないなぁと感じています。)