※以下の項目はパッチ1.21での実装を予定しています。
※現在開発/検証作業中のため仕様が変更になる可能性があります。
  • パッチ1.21では、魔法詠唱に関する仕様が変更されます。
    ※魔法詠唱の仕様変更に関する方針は「こちら」をご覧ください。
    • 移動による魔法詠唱のキャンセル
      魔法詠唱中に移動すると詠唱がキャンセルされるようになります。

    • 「ターゲットの方向を向く」の機能拡張
      移動による魔法詠唱キャンセルの仕様追加にあわせて「メインメニュー」→「コンフィグ」→「キーボード」のキーボード設定項目「ターゲットに体を向ける」の仕様が以下のように変更されます。

      「ターゲットに体を向ける」を実行すると、自PCがメインターゲットに対し即座に正対するようになります。自PCが移動中の場合、「ターゲットに体を向ける」を実行した瞬間、移動が即座に停止します。
      ※デフォルトでは「H」キーに設定されており、コンフィグから別のキーに割り当てることができます。
      ※テキストコマンド/facetargetでも実行できます。

    • 「魔法詠唱時にサブターゲット使用」ON/OFFの追加
      コンフィグに「魔法詠唱時にサブターゲット使用」の「ON/OFF」が新たに追加されます。
      この機能追加は、以下の想定のもとに実装されます。
      • ゲームパッドでのプレイ:サブターゲットON
      • マウス&キーボードでのプレイ:サブターゲットOFF
      ゲームパッドでのプレイの場合、アクションバーからのアクション選択/アクション対象の選択という、2段階の操作をポインティングデバイス無しにプレイすることから、
      1. 使用するアクションを選択
      2. アクション対象を選択
      という操作となるため、サブターゲットという仕組みが実装されています。

      しかし、マウス&キーボードでのプレイの場合、ポインティングデバイスであるマウスがあることから、
      1. アクション対象をクリック
      2. アクションアイコンをクリック
      という操作となり、サブターゲット選択の必要性がありません。
       
      今回追加されるこのコンフィグは、ゲームパッドとマウス&キーボードという、大きく異なる2つのインターフェースそれぞれの特徴に合わせて使い分けることを想定しています。下記のサブターゲットON/OFFの挙動の違いを理解した上で使用してください。

      ・サブターゲットON/OFFの挙動の違い
      「魔法詠唱時にサブターゲット使用」の設定が「ON」であれば、これまでと同様に魔法をアクションバーから選択した場合、サブターゲット選択状態に切り替わり、魔法の発動対象を選択します。また、行動不能になったキャラクターをメインターゲットでターゲットできなくなります。

      設定を「OFF」にすると、魔法をアクションバーから選択した場合でも、サブターゲット選択状態に切り替わらず、メインターゲットがそのまま魔法の発動対象となり、即座に魔法詠唱が開始されます。また、行動不能になったキャラクターをメインターゲットでターゲットできるようになります。
      ※デフォルトでは ON に設定されています。

      ただし、テキストコマンドで魔法を発動する場合、<t>や<st>でターゲットを設定する必要があるため「魔法詠唱時にサブターゲット使用」の設定は反映されません。
      また、パッチ1.21以降に新規キャラクターを作成し、チュートリアルの操作方法を選択する画面にて「マウス&キーボード」を選択した場合、「魔法詠唱時にサブターゲット使用」の設定が強制的に「OFF」になります。
      ※既存PCは設定を変えない限り「魔法詠唱時にサブターゲット使用」の設定は「ON」となります。

    • 参考動画
      本トピックス内の各種機能拡張/仕様変更を動画にまとめましたので、プレイイメージの参考にしてください。


      ※キーボード+マウスでの操作を想定しているプレイ動画です。
      ※BGMについては開発環境でのBGMになり、実際のBGMとは異なります。

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