先日放送された「第42回FFXIVプロデューサーレターLIVE」の模様を収録した動画を公開しました!
生放送に間に合わなかった方も、もう一度見直してみたい方も、どうぞじっくりとご覧ください。


http://sqex.to/QBH
※YouTubeの画質設定で「720p」を選択していただくと、HD画質で動画をご覧いただけます。

あわせて「第42回プロデューサーレターLIVE」で発表された情報を、ダイジェスト形式でまとめてみました。
すぐに時間が取れないという方は、まずダイジェストをご覧ください!

パッチ4.2について
今回は事前にフォーラムでいただいた、パッチ4.2に関する質問などにお答えしています。

0:01:36
Q: パッチ当日、混雑のためインスタントバトルになかなか突入できませんでした。
今後、こういったバトルをクエスト終盤に持ってくるなど、混雑緩和対策を行う予定はありますか?
A: パッチ4.2当日に緊急メンテナンスを行うことになってしまい、申し訳ありませんでした。

プレイヤーの皆さんにはパッチ4.0でのクエストインスタンスバトルの混雑と同じことを繰り返しているように見えたと思います。
前回の反省をもとにパッチ4.2では作業フローの見直しなどの対策を行っていましたが、ヒューマンエラーが重なってしまい、
結果的に今回も混雑が起きてしまいました。

クエストインスタンスバトルはシナリオへの没入感をより高めるものですので、ストーリー的にどこにバトルが必要かを見極めたうえで、
皆さんにパッチ当日にしっかりプレイしていただけるように、混雑への対策も行っていきます。

0:05:34
Q: 今回は3つのタンクジョブすべてに調整が入りましたが、いまだにナイトの有用性が高いと思います。
戦士/暗黒騎士のパーティ支援能力やDPSをより伸ばすことは可能ですか?
A: パーティ支援能力は、各ジョブの個性でもあるので、
同様の効果のアクションを各ジョブで使用できるようにする調整は予定していません。

0:06:45
Q: 暗黒騎士の調整により「ブラックナイト」がかなり使いやすくなりましたが、
「ダークパッセンジャー」や「シャドウウォール」は、消費MPやリキャストタイムに対して効果がまだ低いと感じます。
暗黒騎士の防御性能をさらに伸ばしてほしいです。
A: 戦士に大きな調整が入ったこともあり、暗黒騎士の調整を望む声をいただいていることは開発チームでも認識しています。

現在のタンクロール内での各ジョブの使用率データを見ると、かなりバランスが取れている状態になっているため、
暗黒騎士をどう調整すべきかを慎重に検討しているところです。

リキャストタイムについては、コンテンツはバフが回ってくるタイミングなどを加味して設計されているので、
短縮が必ずしも強化につながるとは限りません。

暗黒騎士については、現在最も慎重に見ているジョブですので、もう少しお時間をください。

0:08:22
Q: タンクのアクセサリは、トークンや零式の報酬に比べてもダイレクトヒットを積んだ新式のほうが使いやすいと感じますが、
今後タンクアクセサリの性能を調整する予定はありますか?
A: 開発チームとしては、レイドの早期攻略においてタンクでも与ダメージ重視の装備構成にすることは好みの問題だと考えています。
また、零式報酬のアクセサリが取れる段階ではアイテムレベルも上昇していると思うので、
その時点でもまだ与ダメージを重視するかも個人での選択の範疇だと思います。

ダイレクトヒットのステータスはタンクに反映させなくても良いのではという意見があることも認識していますが、
意見が分かれる部分なので、慎重に協議を重ねています。

0:09:47
Q: 侍や赤魔道士など、パッチ4.2で調整がなかったジョブに関して、
パーティ支援能力の向上などのアッパー調整を行う予定はありますか?
A: 赤魔道士は今のところ予定がありません。
現状の使い勝手を維持したまま与ダメージをさらに向上させるとバランスが崩れてしまう恐れがあります。

今回はモンクが強化されたため、それと比較して侍にもなにか調整がほしいという声をいただいています。
侍に調整を行う場合は、ジョブのコンセプトを考慮して、パーティ支援能力の追加ではなく、純粋な火力を伸ばす方向で考えています。

0:10:46
Q: 今回の調整で黒魔道士がより操作しやすく、より楽しくなりました!
あとはパーティ支援能力があれば完璧だと思いますが、追加/調整の予定はありますか?
A: メインジョブに対する思い入れはあると思いますが、ジョブごとの体験の違いを大切にしているので、
少なくとも4.Xシリーズ中は黒魔道士に新たに支援能力を追加する予定はありません。
侍もそうですが、高いダメージが出せるジョブはそのダメージで攻略に貢献できることがパーティ支援能力だと考えています。

また、レイドでこのジョブがいると不利になると言われることがたまにありますが、
どの組み合わせでも極端な有利/不利が発生することはありません。
このような風潮は、特定ジョブにネガティブな印象を与えてしまうので、振り回されないようにしていただけますと幸いです。

0:13:04
Q: ドレッサーに収納した装備を、幻影から直接投影できるような仕組みを実装する予定はありますか?
A: 現在、間違って幻影化してしまったという問い合せを多くいただいています。
幻影化は装備を完全に消してしまうものではなく、ミラージュプリズム用に変換するものです。
通常時は使用できなくなりますが、投影用の装備は怖がらずに幻影化して大丈夫です。

今後、通常装備として使用できなくなる仕様を撤廃するかもしれませんが、
所持品枠を圧迫してしまうことにもなるので、現状未定です。

また、ドレッサー内の幻影化したアイテムを直接武具投影できる仕組みも開発中です。

0:16:25
Q: ドレッサーの収納数やプレートの枚数を増やす予定はありますか?
A: 枚数を増やすことは可能ですが、そのぶんデータがネットワーク通信を流れる量が多くなり、サーバーダウンの可能性が高まってしまいます。
そのため、増やす場合はデータ量を慎重に見極める必要があります。

また、転写できる場所を増やすことと、プレートの枚数を増やすことはトレードオフの関係にあるため、ある程度どちらかを選択する必要があります。
現状ではプレートの枚数を増やしたほうが良いのではないかと考えていますが、転写できる場所も少しずつ増やすつもりです。
両者のバランスをどうするのかは、皆さんの声を参考にしつつ、検討していきます。

0:19:14
Q: イダやアイメリク装備などのオプションアイテムについて、
愛蔵品キャビネットへ対応させるか、遺失物管理人から再購入可能にすることはできますか?
A: 遺失物管理人は、アチーブメントのフラグで再入手できるアイテムを管理しているので、
アチーブメント等に紐付かないオプションアイテムに関しては、対応させることは難しいです。

そのため、愛蔵品キャビネット側での対応を進めていくことになりますが、
そちらでもデータをフラグに変える処理を行っているため、ある程度の時間はかかってしまいます。ご了承ください。

0:20:41
Q: 愛蔵品キャビネットに収納すると染色がリセットされてしまうため、レアなカララントを使用している装備はなかなか収納しづらいです。
愛蔵品キャビネットに収納しても染色状態を維持できるようになりませんか?
A: 愛蔵品キャビネットは、なるべく多くのアイテムを収納できるようにするために、ビット単位でアイテムのデータ容量を節約しています。
染色情報を持たせるとデータ量が跳ね上がるため、現状対応の予定はありません。
そのぶん、愛蔵品キャビネットに収納できるアイテム数を増やしていきます。

0:21:59
Q: 初心者の方への考慮として「外郭攻略 カストルム・メリディアヌム」と「魔導城 プラエトリウム」でカットシーンがスキップできなくなりましたが、
他のダンジョンや討滅戦などでも同様の対応を行う予定はありますか?
A: 最近は、攻略途中にカットシーンが頻繁に挿し込まれるという作りはしていないので、新たに対応を行う必要はないという認識です。
ただし、アライアンスレイドに関しては、なにかしらの対応を行うかもしれません。
なお、外郭と魔導城は、かかる時間に対して報酬が釣り合っていないと感じているので、報酬の引き上げを行う予定です。

0:22:51
Q: 極白虎征魂戦で、タンクのリミットブレイクを使って強引に2回目の「雷轟」を突破する戦術がありますが、
これも攻略法の1つとして想定されていましたか?
A: 想定していませんでした。
大迷宮バハムート:侵攻編4の隕石ギミックのように、プレイヤーの皆さんが考えつく攻略方法はすごいと思いますし、
開発チームの想像を超える方法でキレイに攻略していただけるのは嬉しいです。

極白虎征魂戦でタンクのリミットブレイクを使用する際は、きちんと事前に打ち合わせするのがオススメです。

0:25:29
Q: 現在のシグマ編零式の攻略進行度や参加人数は当初の想定と比べていかがですか?
A: デルタ編零式は予想以上にたくさんの方がコンプリートしており、シグマ編零式の参加人数も多くなっています。
放送日は実装から2週目でしたので、3層を攻略中の方が多かったようです。焦らずにコツコツと進めていただけると幸いです。

0:27:07
Q: アナンタ族の蛮族クエストでもらえるマウント・マーリドですが、
より飛んでいる感を出すためにフェンリルのように足元にエフェクトを追加してもらえませんか?
A: 個人的にもなにかエフェクトなどが欲しかったなと思っています。
しかし、すべてのフライングマウントにエフェクトを付けるとなると、コスト的に実装できるマウントが減ってしまうので、
すべてのご要望にお応えすることは難しいですが、マーリドに関しては担当者にフィードバックしておきますね。

0:28:10
Q: アナンタ族の蛮族クエストが、キャラの個性が際立っていて楽しかったです。
次回の蛮族クエストも楽しみですが、ナマズオや人狼族は登場しますか?
A: 次の蛮族デイリークエストはギャザラー/クラフター用のものです。
まだ詳しくは言えませんが、さまざまな人気キャラクターが関わっており、お話も盛り上がると思います。
メインクエストで知り合ったキャラクターも関わってくるかもしれないので、楽しみにお待ちください。

0:29:10
Q: トリプルトライアドに関して、コスト制限があるため高レアのカードは集めても実際使える機会が限られてしまいます。
コスト上限の緩和を検討していただけますか?
A: 開発担当者も同じ認識を持っており、どうやってコスト制限を緩和するかを検討中です。
具体的な調整時期はまだ決まっていないので、もうしばらくお待ちください。

0:29:50
Q: ミニオンの数が増えたので、呼び出したい子を探すのが大変になってきました。
種類ごとにタブ分けするなど、目的のミニオンを見つけやすくする調整を希望します!
A: UIチームが現在検討中で、なにかしらの調整を行う予定です。
「こういう分類がいい」といったアイディアがありましたら、フォーラムを通じてフィードバックをお願いします。

0:30:56
Q: ファッションチェックはレベル15から参加できますが、低レベル帯の装備だけでも高得点は狙えますか?
A: 低レベルでも高得点が出せるとは限りません。
すべての人に向けたコンテンツではありませんが、多くの方にオシャレを始めるきっかけになってほしいと思って実装しました。

MGP目的の場合は80点以上を狙っても意味がないと思われるかもしれませんが、
冒険を始めたばかりの方がファッションチェックで遊んでいるプレイヤーを見て、
「このゲームはレベルが高くなるとオシャレな装備をたくさん着られるのか」と感じてもらいたいので、
ぜひオシャレを楽しんでみてほしいです。

ちなみに、初週のテーマでは100点満点を獲得したプレイヤーが3名いらっしゃいました。

0:32:18
Q: オーディンなどの大規模F.A.T.E.は、以前より参加人数が減っているのでなかなかクリアできません。
参加したくなるような報酬を追加したり、ボスの強さを調整したりする予定はありますか?
A: 報酬を追加しても、また同じことをやらなくてはいけないと感じてしまう方が多いと思いますので、
強さを調整する方向で検討します。

0:32:42
Q: 極スサノオ/極ラクシュミのマウントは、いつごろトークン99個交換に対応予定ですか?
A: パッチ4.25で対応します。

0:33:17
Q: 漁師の新たな副道具はいつ追加されますか?
他のギャザラーに比べて副道具の分、ステータスが低めになってしまうので、強い副道具の実装を心待ちにしています。
A: 漁師は副道具のパラメータを加味せずバランスを取っています。
また、副道具も釣りで耐久度が減ってしまうため、そのバランスを取るためにGPは付与されるようになっています。

0:34:24
Q: 4人や8人など、より多人数で乗れるマウントを実装する予定はありますか?
A: いつか実装されるかもしれません。

0:34:53
Q: バディチョコボの能力を拡張する予定はありますか?
A: バディチョコボは非常に複雑なコードで動いているため、なんとか調整を入れたいとは思っていますが、
時間がかかっているのが現状です。少しずつ対応させてください。

0:35:52
Q: 新しく修得したエモートを一覧から探すのが地味に大変なので、
最近修得したものには「New!」のようなアイコンを付けるなどして、目立つようにしてほしいです。
A: UIチームが現在検討を進めています。

0:36:43
Q: スマートフォンアプリの進捗について教えてください。
A: パッチ4.2~4.3の間でリリースしたいと考えており、
次回か次々回のPLLで実機紹介したいというリクエストを開発担当者に伝えました。
大規模なサーバーを使用するインゲーム連動アプリなので、慎重に最終テストの準備を進めているところです。

◆パッチ4.2以外の質問について
1:23:19
会場でいただいた質問をはじめ、パッチ4.2とは直接関連がないものにもいくつかお答えしています。

Q: タコが釣りづらく、たこ焼きがなかなか作れません。
A: もっと釣りやすくなるように調整します。

Q: マネキンのような調度品を実装する予定はありますか?
A: 実装に向けて開発を進めています。

Q: アルファ君のグッズを販売する予定はありますか?
A: たぶんあります。アルファ君の正体も今後のストーリーで明らかになっていくのでご期待ください。

Q: グループポーズ時に任意のコンテンツの場所を指定して撮影できる機能を追加することはできますか?
A: 行ったことがあるコンテンツを呼び出して撮影できるようにする予定は今のところありません。
イベントなどで一度しか行けない場所へ再度入れるようにすることは、少しずつ対応していきたいと考えています。

Q: ハウスや宿屋のトイボックスで過去のFFシリーズを遊べるようになりませんか?
A: 仕組み的にできなくはないかもしれませんが、権利関係など確認すべきことがたくさんあるのでお約束はできません。
「リターン・トゥ・イヴァリース」など、オマージュ元のオリジナル作品が現行ハードでなかなかプレイしづらい状況にあることは、
個人的になんとかしたいなとは思っています。


「禁断の地 エウレカ:アネモス編」について
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禁断の地エウレカ:アネモス編の仕組みをPPTと実機でご紹介しました。
コンテンツ内のフィールドや、属性を使った独自のバトルシステムなどを解説していますので、ぜひ動画でじっくりとご覧ください。

◆「禁断の地 エウレカ」の仕組み
0:38:45

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エウレカウェポンの強化はエウレカの探索に紐付くサイドストーリー的な立ち位置のものなので、
探索を進めるうえで必須となる要素ではありません。

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エレメンタルレベルの上限は、今後エウレカの続編が追加されるタイミングで開放されていきます。

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ヒーラーの方は、エウレカ内で倒れている方を見かけたらぜひ蘇生してあげてください。
ただし、フィールドはかなり広大で、奥地で単独で戦闘不能になってしまった場合、助け出すのはかなり難しいかもしれません。


これまでご紹介した内容や、エウレカのフィールドを実機でご紹介しました。ここではいくつかのポイントを抜粋して解説します。
0:48:45
  • コンテンツ内はフィールドのように広大なマップが広がっており、エーテライトもあります。
  • 探索が完了するまではマウントに騎乗することはできません。
  • ソロでも遊びやすくするために、エウレカ内には戦闘などで役立つアイテムを販売しているショップもあります。
  • モンスターをターゲットすると、そのモンスターの属性が確認できます。その際、マギアボード上でそのモンスターに対して「攻撃力が上がる属性」、「防御力が上がる属性」も示されます。
  • マギアボードを回転させることで強化する属性の切り替えが可能です。回転した際にコストを消費しますが、そのコストは時間経過で自然回復します。また、拠点にあるマギアメルダーに触れることでも回復できます。
  • 拠点のマギアメルダーでは、各属性をどれくらい強化するかを調整できます。プレイスタイルや自身のロール、パーティの人数/構成などに合わせて、どう割り振るかを考えることが重要です。
  • 特定条件下で、レアなアイテムをドロップする「ノートリアスモンスター」が出現することがあります。ノートリアスモンスターとの戦闘では、F.A.T.E.と同様の貢献度の仕組みが適用されるため、戦闘に貢献したすべてのプレイヤーに報酬の獲得権が与えられます。
  • パーティ募集機能からパーティ参加希望をオンにすることで、パーティに参加したいという意思表明ができます。プレイヤーサーチでパーティ参加希望を出している人を探すことができるため、その場で同じくらいのエレメンタルレベルの人を探してパーティを組む際などに役立ちます。
  • エウレカのモンスターはとても強力ですので、属性相性を考えたバトルが重要になります。また、通常のフィールドのモンスターと比較して、襲われた際に非常に長い距離を追ってきますので、振り切ることはかなり難しいです。

◆エウレカウェポンについて
1:03:50

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強化方法は、今後のエウレカの続編が追加されるたびに新しいものに変えていく予定です。
今回はエウレカ自体のシステムがこれまでにないまったく新しいものですので、武具の強化方法はシンプルなものにしています。

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報酬は、レベル70のジョブクエストでもらえた各ジョブ専用装備(AF3)の、エフェクト付き武器/染色可能な防具になります。

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ノートリアスモンスター討伐を通して得られるアイテムには、FFXIプレイヤーにはおなじみのデザインの装備品や、ロール制限を解除してほしいという要望が多かったデザインの装備品なども含まれています。
また、ディアデム諸島のロックピッカーのような要素もあり、箱を開けるとランダムでアイテムを入手できる遊びも楽しめます。

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エウレカを4.25での実装にした理由は、レイド攻略やアラガントームストーン集めがひと段落した頃に、次のパッチまでの間にたっぷり遊んでいただくためです。
探索、エウレカウェポンの強化、レアアイテム集めなど、好きなプレイスタイルで遊ぶことができるコンテンツですので、ぜひじっくり腰を据えてお楽しみください。


≪スペシャルトークセッション「開発メンバーに聞く!」≫
ゲスト:サウンドディレクター 祖堅正慶

1:31:28
Q: 以前の放送で、コスタデルソルのBGMではカップヌードルの容器にフリスクを入れてシェイクしたというお話があったと思いますが、ほかにもユニークな演奏エピソードがあれば聞きたいです!
A: パッチ4.0から民族系の楽器が増えたと思いますが、アジムステップに馬頭琴(ばとうきん)を弾いているNPCがいます。
その音は、以前関わっていたプロジェクトで買った胡弓を引っ張り出して弾いたものを、少し加工して使っています。

1:33:14
Q: 白虎征魂戦の後半に流れるBGMの歌詞が知りたいです。
A: 日本語の歌詞は世界設定班の織田万里、
英語部分の歌詞はローカライズディレクターのマイケル・クリストファー・コージ・フォックスが担当しています。
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1:34:49
Q: シグマ編ではFFVIアレンジとても良かったです。
アレンジで大変だったことや、こだわったところを教えてください。
A: FFXIVはアレンジ曲が多いですが、じつは新曲を作るよりアレンジするほうが難しいと思います。
シグマ編のBGMではFFVIの楽曲を使用していますが、コンテンツ内のバトル時間に合わせてどれくらいアレンジ曲を用意すべきかを考えました。
また、原曲の良さを活かしつつ、いかに時代に合ったアレンジにするかという点は常に意識しています。

1:36:11
Q: アナンタ族の蛮族クエストの曲が好きです。
どういったイメージで作曲されたのでしょうか?
A: あの曲は後輩スタッフが作曲しました。優れたメロディメーカーだと思っています。

1:36:45
Q: シグマ編1層の魔列車の汽笛は本物の音を使用しているのですか?
A: 本物の音を使う場合、FFXIVでは専門会社が録音したものを使用しています。
魔列車の汽笛は本物の音を使っており、いくつかの汽笛を重ね合わせて使っています。
これに限らず、本物の音を使う際はほとんどの場合、サウンドエディターのスタッフがゲームに合うように編集を加えています。

1:38:39
Q: 紅蓮のリベレーターのサントラの発売はまだですか……? 心待ちにしています。
A: パッチ4.0が公開されてから約半年が経過しますが、その間もサントラの制作作業は進めており、今年の夏頃には発売できるかな……と思っています。
ただし、すでに楽曲がディスクの容量を超えてしまっているので、なんとか1枚に収められるように対策を検討中です。
発売時期が決まりましたらすぐにお伝えしますので、もうしばらくお待ちください。

1:40:25
Q: パッチ4.0の楽曲をピアノで演奏したいです。ピアノスコアを出す予定はありますか?
A: FFXIVのピアノスコアはこれまで2冊刊行されていますが、売り切れ状態で入手しづらい状況にありました。
パッチ4.2で演奏機能が追加されたことで需要が高まったこともあり、再販が決定しました。
初級者~中級者の方も弾きやすい譜面になっているので、演奏機能にも活用しやすいと思います。

1:43:55
Q: 機工城アレキサンダーの「Metal」が好きです。
今後の蛮神戦やレイドで、こういったハードロック調の楽曲が流れる予定はありますか?
A: どんなBGMになるかはコンテンツ次第です。

1:44:41
Q: 祖堅さんの音楽のルーツや、好きなミュージシャンを教えてください。
A: ルーツは分からないですが、両親が音楽をやっていたので、そこからの影響はあると思います。
好きなミュージシャンは「Rage Against the Machine」です。最近では「Cymbals」を聴いたりと、色んな音楽を聴きます。
ロックもクラシックも好きです。

1:45:56
Q: 今後ほかのマウントでBGMの変更を予定されているものがあれば教えてください。
また、マウントの汎用BGMのバリエーションを増やすことは可能ですか?
A: 汎用BGMから変更してほしいというご要望は理解していますが、
どのBGMが良いか意見が分かれそうなマウントは汎用BGMにしています。

今後も皆さんのご意見をもとにBGMの変更は検討していきますが、
マウントBGMに割り当てられるデータがかなり限られてきているのも事実で、
すべてに対応することは難しいという点はご了承ください。

1:48:54
Q: オケコンとても感動しました! THE PRIMALSでもライヴの予定はありますか?
A: なんとCDデビューすることになり、1stアルバム「The PRIMALS」が発売されます。
日本でのライブツアーも開催することになりました。また、韓国・ソウルでも開催予定です。

そして、北米/欧州プレイヤーのためのオーケストラコンサートの開催も決定しました。
場所はアメリカ・ロサンゼルス、ドイツ・ドルトムントです。
ちなみに、ロサンゼルスの会場は、アカデミー賞の授賞式でもおなじみの「ドルビー・シアター」です。
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