先日放送された「第31回FFXIVプロデューサーレター LIVE」の模様を収録した動画を公開しました!
生放送に間に合わなかった方も、もう一度見直してみたい方も、どうぞじっくりとご覧ください。


http://sqex.to/QH2

※YouTubeの画質設定で「720p」を選択していただくと、HD画質で動画をご覧いただけます。

あわせて「第31回プロデューサーレター LIVE」で発表された情報を、ダイジェスト形式でまとめてみました。
動画は1時間半ほどありますので、すぐに時間が取れないという方は、まずダイジェストをご覧ください!

◎パッチ3.4実装コンテンツ特集Part1
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パッチイラストとなっている、闇の戦士達が主役といっても言いくらい物語に関わってきます。
パッチ3.3で「竜詩戦争」が完結し、パッチ3.4では闇の戦士に関わるお話し、伏線などが出てきたり、FFXIVの根幹に関わる部分のお話しが出てきたりします。
パッチタイトルは「ソウルサレンダー 魂を継ぐ者」です。
シナリオは、タイトルにあるように直接的に「魂を継ぐ」という出来事に絡んでいます。人に宿る「魂」だったり、気持ちの部分の「魂」がありますが、その様々な「魂」を継ぐ人達が登場します。
今回のパッチタイトルはFFXIVが新生してから一番悩みました。日本語のタイトルはすぐ決まったのですが、海外のタイトルを決めるのに一番時間がかかりました。

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とある兄妹が本格的にストーリーに絡んできます。
ぜひ、パッチ3.4前までに制限解除でも構わないので「大迷宮:バハムート」をコンプリートしておいてもらえると楽しめる部分もあるかとおもいます。もちろん「大迷宮:バハムート」をコンプリートしていない方でもセリフ分岐で物語が進行します。
ただ、「大迷宮:バハムート」をコンプリートしていないバージョンの映像は宿屋でも見返すことができるので、ぜひパッチ前にコンプリートをしておくことオススメします。
※大迷宮バハムートのクリア状況によって、特定キャラクターのセリフが分岐します。
※ストーリーの大筋が異なってしまうわけではありませんので、その点はご安心ください。


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どのクエストも楽しみにお待ちください。

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«リスタート時のリキャストリセット»
世界中の多くのプレイヤーから待望されていました、レイドと蛮神戦の全滅時、リスタート時のリキャストがリセットされるようになります。
ただ、もし仮にこの機能の悪用やトラブルが発生した場合には、機能を戻そうと考えています。

«オートアタックシステムの仕様変更»
現状、近接職のジョブでプレイしていた場合、「ターゲットに対して3m以内かつ、自分を中心にして90度」でオートアタックが発生しています。ただ、この仕様だとプレイヤースキルの差で激しくダメージの差がついてしまっているので、ターゲットに対して3m以内であれば、キャラクターが360度どこを向いていても、オートアタックが発生するようになります。
※遠隔物理DPSのオートアタックレンジ25メートルに変更はありません。
※遠隔物理DPSジョブは対象から25メートル以内にいれば360度オートアタックが発生します。


«フェイスターゲット機能の仕様変更»
オートアタックシステムの仕様変更に関連して、フェイスターゲットにも仕様変更が行われます。
キャラクターが移動中にフェイスターゲットを使用できなくなり、立ち止まっている場合のみ使用できるように変更されます。
この変更でキャスター職については、ターゲットしている対象が移動しても自動追従するようになります。ただ、サーバー通信の都合上追従が正しく行われない場合もありえるので、その点はご了承ください。

一点だけ注意してほしいところとしては、オートアタックが360度となるので、「静止」を求められるギミックはこれまで後ろを向いて回避しているプレイヤーが多かったと思いますが、パッチ3.4以降はオートアタックが発生するようになるので、ギミックが回避できなくなっています。
もちろん、これまで通り「納刀する/ターゲットを解除する」などの行動では回避できますのでご安心ください。

«一部極蛮神のレイドファインダー対応»
こちらも多くのフィードバックをいただいていた、極蛮神のレイドファインダー対応が行われ、最新の極蛮神も対象です。
パッチ3.4では「蒼天幻想 ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦」以降のコンテンツが対象になっています。

PPTには含まれていませんが、フルパーティのコンテンツなどで、TANKの方がカウントダウンマクロを使用するといった場合が多いと思いますが、こちらをユーザーインターフェースで追加します。パーティメニューの中に「カウントダウン」というタブが増えたので、そこから最大30秒から設定できるカウントダウンメニューが開きます。カウントダウンが5秒を切ると、画面に「5」「4」「3」「2」「1」「START」と表示されるようになっています。

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時間をテーマとしたシナリオの最後を飾るレイドとなっていますので、お楽しみに。

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詳しくはトウキョウゲームショウでご紹介したいと思います。
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世界設定に詳しいプレイヤーの方は「ゼルファトル」の名前を聞いてピンとくるかもしれません。ダンジョンはイクサル族がメインで登場します。なぜ、またイクサル族と絡むことになるかはぜひ、プレイをしてみてください。

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«デュエルモード»
北米を中心に要望の多かったデュエルモードが実装されます。
PvPにあまり慣れてないプレイヤーで、「ザ・フィースト」などいきなりランクマッチに挑戦するのが少し怖いという方の、練習の場であったり、コミュニティの中で例えば「黒魔道士最強トーナメント」などができたりします。
デュエルはウルヴズジェイル係船場のフィールドで行うことができ、他人の対戦もみることができます。デュエルは対戦相手をターゲットしてサブコマンドから申し込むことができ、申し込まれたプレイヤーが承認することで、カウントダウンが始まり対戦が開始されます。
対戦中の「ターゲットを切る」ための遮閉物も設置してあるので、さまざまな練習ができるエリアになっています。
コンテンツ申請中もデュエルは行えますので、ザ・フィーストマッチング待機中などに集まってもらえる場になればと考えています。

«カスタムマッチ»
こちらも要望が多く寄せられていました、パーティでの練習がしたいときに使用できるモードになっています。
お互いのチームがパーティを組んだ状態で、パーティリーダー同士が申し込みを行うとコンテンツへ突入して対戦ができるようになっており、連続して5戦まで対戦を繰り返すこともできます。

«観戦モード»
観戦モードは完全に観戦をするためだけのモードになっており、お互いのパーティのそれぞれのキャラクターの「バフ/HP/MP/TP/アドレナリンラッシュゲージ」など必要な情報を全て見ることができます。
さらにマップの中に定点カメラが8つ設置されいて、それぞれのカメラを切り替えながら観戦を楽しむことができます。さらに対戦を行っているキャラクターネームUIをクリックするとそのキャラクターを追従するカメラにもなります。
ただ、パッチ3.4の時点では対戦を行うパーティが観戦するパーティを招待しなければならないなど、少し手間のかかる部分があるのですが、その次の観戦モードの施策として「現在対戦が行われている、どの試合を観戦する」と言ったモードも作成していますので、アップデートをお待ちください。
パッチ3.4の観戦モード専用UIはトウキョウゲームショウでお披露目したいと思います。

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ワールド内ランキングが実装されて、「スコア」という概念が出てきます。稼いだスコアによってランキングが表示される仕組みになっています。100階層までは続編シナリオが用意されており、今まで通りのディープダンジョンのプレイ感覚でコンテンツが進められます。
しかし、101階層からはしっかりしたパーティで挑まないとかなり難しいです。ただ、スコアに関してはソロの方が多く獲得できたりするので、チャレンジコンテンツとして楽しんでもらいたいです。
また、報酬の魔器装備の上限もあがりますし、報酬もありますのでアップデートをお楽しみに。

パッチ3.45ではフロアの追加のみで、プレイヤーの皆さんから多くいただいているフィードバックについては、今後作成する「ディープダンジョン2」に反映できればと考えています。

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冒険者小隊コンテンツは、ソロで遊べるコンテンツになっていて、自分の小隊を作ります。
小隊を作ったあとはシュミレーションゲームっぽく遊ぶことができます。今後のアップデートで自分の小隊コンテンツをダンジョンにつれて行ってクリアできるか?なども考えています。

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«クロの空想帳»
冒険者ではない子ミコッテNPC「クロ」を手伝うといったコンテンツです。
日々プレイしているコンテンツをさらにもう一段楽しめるようになるようになる様な仕組みになっています。
ナッツイーターで隠れている部分には見せられないものが載っています。

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現状のトリプルトライアドは対戦したい人をワールド内で探すのが大変なので、コンテンツファインダーを使用すると、トリプルトライアド対戦専用の部屋に入ることができ、同データ―センター内のプレイヤーと対戦することができるようになります。

ジャンボくじテンダーは番号違いのくじを3枚まで購入できるようになります。

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«アパルトメント»

これまで「マンション」と呼んでいたハウジングの正式名称が「アパルトメント」となりました。
アパルトメントには共有ロビーがあったり、チョコボ厩舎が1つあるので、入居者全員が使えるようになっています。
さらに、アパルトメントは各区画に1棟存在し、部屋の価格は50万ギルです。

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«水槽家具»
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MMOでは半透明処理が難しかったのですが、実装できるようになりました。
水槽のサイズが複数種類あります。また魚にもサイズがあるので、大きな水槽には複数魚を入れることができます。手入れも多少する必要があります。水槽に入れることのできる魚は少しずつ増やしていく予定です。

ハウジングの家具として壁に設置できる棚の実装を予定しています。
※動画では画像でハウジング家具を紹介しています。