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  1. #1
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    第0.5回 ハロウィンスィーツコンテスト 入賞作品発表!

    多数のご応募ありがとうございました。
    ユーザーの皆さんによる投票と開発/運営チームによる選考により入賞作品が決まりましたので、発表いたします!

    当初、入賞作品を3作品としていましたが、上位3作品以外にも入賞させたい作品がありましたので、急きょ特別賞をご用意しました。特別賞の方にはクショーランタンを贈呈いたします。

    ハロウィンスィーツコンテストへご参加いただいた皆さんとユーザー投票にご協力いただいた皆さんへの賞品は本日より、順次宅配にてお送りいたします。
    (16)
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  2. #2
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    最優秀賞

    作品タイトル:
    「マンドラゴラの三色団子」
    作者:
    Riche
    アピールコメント:
    リアル調理スキルと相談した結果、だいじなもの:パティシエを取得してないどころか
    素人スキルということに気付きました(≡д≡)
    いろいろ考えて、がんばって作れそうな、マンドラゴラを模した三色団子を作るとこに!
    FFのお供にいかがですか?
     

    完成したお菓子の写真:

    作成中の様子を収めた写真:



    材料:だんご粉、砂糖、食紅(赤)、黒ゴマ(すりごまをさらにすり鉢細かく)、抹茶(がなくてお茶で代用w)、ゆかり、ココア


    それぞれを適当にお水でこねる!


    マンドラっぽく形成!
    目とピンクのマンドラの花は別で作っておいて、後でくっつけます。


    ゆでる!

    お団子完成!あとは串にさすだけ♪

    目と花を後付にした理由は、茹でてる途中で目が薄くなってしまい、
    うつろな目のマンドラになったのと、花はゆかりで紫っぽくしてますが、
    一緒に長く茹でちゃうと色が悪くなってしまったので・・・(ノ_-。)


    ■開発・運営チームより
    ヴァナ・ディールと和菓子の見事なコラボレーション、とてもとてもおいしそうです!

    マンドラゴラ族を三色団子に見立てるというアイデア、そして作りたいと思った人でも頑張ればチャレンジ可能な食材と調理法になっているのも、素晴らしいと思います。

    またマンドラゴラは少ない線で描かれているため、パーツのバランス取りが難しいのですが、上手に再現されているのも見逃せません。
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  3. #3
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    優秀賞

    作品タイトル:
    「ゴブリンの贋ギルクッキー」
    作者:
    Financiers
    アピールコメント:
    「『何がでるかな~何がでるかな~お宝でるかな~?』
    ゴブリンの不思議箱から、大量のギルが!!というイメージで作りました。
    一攫千金の気持ちだけでも味わえますヽ(´ー`)ノ

    コインの絵柄はコルセアのジョブエモより。
    実装当時、ジョブエモーション欲しさにレベル30まであげました。。。

    レシピは普通のアイスボックスクッキーに
    クリアファイルをカッターで切り抜いたものを乗せ、ココアをまぶしました。」

    完成したお菓子の写真:
    作成中の様子を収めた写真:


    クリアファイルをカッターで切り抜いてるところ。切りすぎて何度もやり直し;

    材料:バター、砂糖、薄力粉、バニラエッセンス、ココア


    材料を混ぜて練って冷やして切ったところ。たくあんみたい;;

    生地にクリアファイルをのせて、ココアをまぶしたトコ。

    一部、チョコをはさんで裏表コインにしてみたりw


    ■開発・運営チームより
    プレゼン力がキラリと光る作品です。

    おいしそうに見える、楽しそうに見えるというのも重要な要素のひとつですよね。
    ゴブリンの不思議箱、コルセアのジョブエモーションのコインなどなど、FFXIのエッセンスが散りばめられたナイススィーツではないでしょうか。

    ****************************************************
    作品タイトル:
    「栗たるのマロンクリームチーズ・マンドラのパンプキンクリームチーズの菓子パン」
    作者:
    Mimiger
    アピールコメント:
    クッキー生地を被せたパン生地にクリームを入れた、
    栗たるとマンドラのハロウィンスィーツを作ってみました。
    組み立てはメロンパンと同じ要領です。

    中身は、クリームチーズの他に、
    ハロウィンにちなんでパンプキンクリームをマンドラのほうに、
    タルタルには、栗たるにかけてマロンクリームを入れてみました。

    クッキー生地の頭部分や顔のバランスが、とても難しかったです><

    味の方はとてもおいしくできました~!

    完成したお菓子の写真:
    作成中の様子を収めた写真:

    パン生地を捏ねているところ。

    二次発酵が終わるころです。
    この後頭部にグラニュー糖をかけて焼いていきます。

    焼きあがって、冷めたらチョコペンで顔をカキカキ・・
    チョコがすぐ固まるので、難しかった~

    たくさんできましたー!

    かわいそうな気もしますがまっぷたつに切ってみました。
    マンドラの方がクリーム少なく見えますが、横長なので横に長く入ってます。
    栗たるは縦長ですので、たくさん入ってるように見えますね~。


    ■開発・運営チームより
    これはかわいい!
    ほど良い焼き色とチョコペンの手書きの味わいが何とも言えない良い表情を作っています。

    焼くことで生地が膨らんでしまうため、想像通りのバランスにするのにはなかなか苦心されたのではないでしょうか。
    (32)
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  4. #4
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    特別賞

    作品タイトル:
    「ハロウィン・トラップ」
    作者:
    Piich
    アピールコメント:
    ハロウィンらしいカボチャを使ったお菓子(ババロアポティロン、ジャックパイ)と
    ニュモモちゃんクッキーでハロウィン仕様のトラップを仕掛けてみました!
    ケットシーはひっかかってくれるでしょうか(*^-^)?

    FF11の世界にはとても愛着があるのでゲーム内でのイメージを再現することと、
    リアルで食べてもおいしいお菓子というバランスを考えて作りました(*´∇`*)

    完成したお菓子の写真:
    作成中の様子を収めた写真:

    パンプキンババロアとパンプキンクリームの材料のかぼちゃのペーストです。
    この時点でスィーツ!ってくらい甘くておいしいです(*´Д`*)
    でも1/2個分は多すぎました(*ノ∇`*)

    ババロアポティロンの土台になるビスキュイ生地を作っているところです。
    生地ができたら丸型と長方形に搾り出して焼きます。

    パンプキンババロアができてきました。
    この後、ビスキュイを敷きこんだセルクルにいれて冷やし固めました。

    ババロアを冷やしている間にジャックパイを作ります。
    冷凍パイシートをナイフで切り抜き、パンプキンクリームを挟みました。
    パイを焼いている間にニュモモちゃんクッキーの生地作りなどをしておきます。

    デコレーション前の様子です。ニュモモちゃんのアイシングに悪戦苦闘ヽ(;´Д`)ノ
    ババロアポティロンは上部にパンプキンクリームを塗り、コームで模様をつけた後に
    スライスアーモンド(ちょっぴりパイ生地つき)とパンプキンシードを飾りました。


    ■開発・運営チームより
    見た瞬間に確信したのです!これは、HQ+3であると。

    ケットシーの足あとやニュモモちゃんクッキー、そして「作成中の様子を収めた写真」の2枚目のサンドリア小麦粉など、遊び心も満載で思わず笑みとよだれがこぼれました。

    ****************************************************
    作品タイトル:
    「峠のTaisaiゼリー」
    作者:
    Kusyana
    アピールコメント:
    「まずTaisaiが思い浮かびました。それ以外考えられなくなり、仕事帰りに自然と足がハンズへ向かっていました。
    ・・・
    目玉ゼリーはアメリカでは割とポピュラーなハロウィンスィーツの様です。幼い頃からこんな形のモノを出されてトラウマにならないんでしょうかね?
    作成手順は写真の順にジュースを寒天で固めて組み立てる単純作業です。やっつけ仕事ですみません。以下、材料と器具です。
    ・黒目(中心)・・・インスタントコーヒー。
    ・黒目(周り)・・・駄菓子屋で売ってそうなカラフルなジュース。
    ・白目・・・牛乳。
    ・Taisai本体・・・アセロラジュース。
    ・リフレシュ・・・無地のクッキーとチョコペンで作成。誰が何と言おうとリフレシュです。
    ・球状製氷器・・・ハンズで購入。目玉作成に使用。
    ・型抜き・・・ハンズで購入。黒目のくりぬきに使用。適当な大きさのモノがなかったので、絞り口で代用。
    ・ワイングラス・・・ハンズで購入。写真には写っていませんが、目玉とアセロラジュースを入れて本体を形成しました。」
    ※今回の目玉の作成手順はニコニコ動画を参考にさせて頂きました。

    完成したお菓子の写真:
    作成中の様子を収めた写真:


    ■開発・運営チームより
    この強烈なインパクトは全作品でNo.1!

    一見、フワァァァァ……と思ってしまうのですが、材料と作成中の過程を拝見すると、実はかなりおいしそうな気がします。

    盛られたお皿の中心に「さよなら太歳」と書かれていたりは……しませんよね?

    ****************************************************
    作品タイトル:
    「ヴァナっ子 どうぶつクッキー メープル」
    作者:
    Akakoma
    アピールコメント:
    ヴァナ・ディールのたくさんのどうぶつさんたちがクッキーになったよ。
    ぜんぶで11種類+シークレット1種類のどうぶつさんたちが入っています。
    たのしみながら種族名がおぼえられます。
    みんなは何種類知ってるかな?

    製作期間の大半は、抜き型作りに費やしました。
    0.1ミリの銅シートを幅3センチの帯状に切って手で曲げて型作り。
    最初はステンレスシートを使いましたが、かなり硬くて折れやすく、曲げ加工には不向きで思い通りのものができませんでした。
    0.1ミリ銅は柔らかすぎた感じで、0.3ミリくらいのものやアルミシートだと適切な硬さだったかもしれません。

    シルエットだけでわかるよう、体の特徴が出るように型作りをしました。
    でも小さく作りすぎて、生地をキレイに切り取るがとっても大変でした。

    お菓子コンテストのはずが、彫金スキルが上がった気がする。
    クッキーも抜き型作りも初挑戦。とても楽しく作れました。
    (ネーミング等、NGだったらごめんなさい。)
    レシピ:
    (生地)薄力粉、グラニュー糖、メープルシュガー、卵黄、バター
    (文字)ココアパウダー
    (抜き型)銅板0.1*365*600

    完成したお菓子の写真:
    作成中の様子を収めた写真:

    まずは抜き型作り。
    中央に、ゴブリン。
    時計回りに、アプカル、ダルメル、マンドラゴラ、大羊、コリブリ、トカゲ、カニ、ひなチョコボ、マーリド、オポオポ、ウサギ。

    生地の材料

    大量生産。細いところすぐちぎれて大変。

    文字は紙をくり貫いて、その上からココアパウダー。

    細い部分が焦げまくった焼き上がり。


    ■開発・運営チームより
    抜き型のバリエーションの多さに驚きました。
    ひとつひとつキチンと特徴をとらえているのも素晴らしいですね。

    しかし、調理スキルと彫金スキルの複合スキル持ちとは……。
    いやはやおみごとです。

    ****************************************************
    作品タイトル:
    「パンプキンケーキ・サンドリアティーセット」
    作者:
    Laico
    アピールコメント:
    コンテストが発表された日から絶対投稿するぞ!と意気込んだはいいのですがなんだかんだでギリギリ滑り込みうおお!
    いかにアイコンとレシピに忠実に作れるかを目指しました。
    リアルヴァナ料理はちょくちょく作りますが、ヴァナの素材を現実のものにおきかえて考えるのは楽しいですね。

    完成したお菓子の写真:

    ハロウィンらしさがカボチャしかないだなんてそんなことは
    作成中の様子を収めた写真:


    レシピ(こちらを参考にさせていただきました)
    サンドリア小麦粉 または 薄力粉:75g
    メープルシュガー(原木から削ってもいいですが私は某密林で採ってきました):60g
    オニカボチャ または お近くのスーパーで売っているカボチャ(冷凍でも○):100
    オリーブオイル はちょっとアレなので サラダ油(菜種油を使いました):大匙2
    セルビナミルク または 牛乳:大匙3
    鳥の卵+アプカルの卵 または 鶏卵:4個

    ※メープルシュガーは独特の香りがあるので、カボチャの風味のみを楽しみたい方は普通の砂糖に置き換えてください


    やわらかくなるまで加熱したカボチャに牛乳を混ぜてペースト状にします。
    卵は黄身と白身を分け、砂糖40gを数回に分けて入れメレンゲを作り、残りの砂糖と卵黄、サラダ油とカボチャペーストを混ぜ合わせます。


    カボチャを入れた卵黄のボウルにふるっておいた小麦粉を入れ良く混ぜ、メレンゲの1/3を入れます。
    混ざったら残りの半分を入れ切るように混ぜ、最後はメレンゲのボウルに移し泡を潰さないように混ぜます。


    180℃のオーブンで30分焼きます。炎クリがあればそちらでどうぞ。
    焼けたら逆さにして冷まします。


    薄切りにしてメープルシロップで煮詰めたカボチャ(分量外)を乗せ、生クリームを添えて。お好みでシナモンを。
    サンドリアティーとともにいただきまーす!


    ■開発・運営チームより
    アイコンそのまま、再現度ピカイチの上品な仕上がりです!
    サンドリアティーを添える配慮も素敵ですね。

    ドラギーユ城の中庭で談笑しつつパンプキンケーキとサンドリアティーを口にしているハルヴァーの姿が思い浮かびました。

    ****************************************************
    作品タイトル:
    「アーリマンプリン」
    作者:
    Sosna
    アピールコメント:
    「アーリマン本体は、秋の味覚のかぼちゃを使用したかぼちゃプリンです。
    手と羽と目はチョコレートで手を震わせながら作りました。
    装飾のかぼちゃは折り紙です!本当の得意分野は折り紙だったりする・・・」

    完成したお菓子の写真:
    作成中の様子を収めた写真:

    材料はカボチャ、生クリーム、牛乳、砂糖、ゼラチン、チョコペン

    カボチャは電子レンジで温めます。生クリーム、牛乳、砂糖を温めた鍋にゼラチンを入れよく溶かし、カボチャをいれて混ぜ合わせ、こします。あとは容器にいれて冷蔵庫へ

    チョコでアーリマンを描き、冷やし固めます。あとはプリンに合体させて出来上がり!


    ■開発・運営チームより
    これだけ少ないパーツで、アーリマンに見立てたアイデアは素晴らしいです!

    FFXIのハロウィンらしいスィーツに仕上がっています。
    (32)
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